鳩の被害を放置すると健康被害を及ぼします

鳩を傷つけると法律違反になるので業者に依頼するのが良いでしょう 鳩を傷つけると法律違反になるので業者に依頼するのが良いでしょう

鳩撃退を諦めてはいけない理由~鳩による健康被害~

鳥獣保護法の法律があるからといって鳩撃退の対策が遅れてしまうと、被害は拡大し、ひどくなってしまいます。ここでは糞が人間に与える影響を詳しくお教えします。

鳩による被害レベルは4段階に分類できる

休憩鳩
鳩は、休憩の為に明るい時間にベランダや室外機の上で羽休めをすることがあります。このような鳩を休憩鳩というのですが、まだ被害はほとんどなく、あっても鳴き声の被害や軽い糞の汚れ程度です。しかし、ここで対処をしないと、被害が深刻になります。
待機鳩
ベランダや室外機の上が安全な場所であると判断したら、休憩鳩は寝床や営巣する場所がないかを探し始めます。この段階の鳩を待機鳩といい、次第に糞の量が多くなり、干している洗濯物に汚れが付着するといった被害が起こり始めます。
ねぐら鳩
ねぐら鳩は、ベランダの室外機の裏など、3方向が囲まれている場所を安全な場所として認知し、ねぐらとして確保します。休憩鳩や待機鳩は主に明るい時間に滞在していましたが、ねぐら鳩は夜間でも関係なく滞在します。
巣作り鳩
ねぐら鳩から、巣作り鳩へと変わってしまうと、帰巣本能や縄張り意識が芽生えるため、対策をしても簡単には出ていきませんし、一度離れたとしてもすぐに戻ってきます。この段階だと、すでに騒音や糞の被害は最も大きいものとなります。

鳩の糞による恐ろしい健康被害~クリプトコックス症で死亡する人も~

鳩の糞には、菌が含まれています。その糞が乾燥すると、粉になって空気中に撒き散らされ、それを人間が呼吸をする時に吸い込んでしまいます。そうすると、それが気管支まで侵入し、アレルギーの原因になったり、重大な健康被害を引き起こしたりします。さらに糞には、カビの一種が含まれているため、クリプトコックス症という死亡率が高い感染症になるリスクもあります。このように鳩の糞には予想以上に危険が潜んでいるので注意が必要です。

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