鳥獣保護法の対象動物とは~動物の種類を知る~

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鳥獣保護法の対象動物の予防~鳩撃退後も安心は禁物~

鳥獣保護法の対象となる動物には、どのような動物がいるのでしょうか。また、それらの被害を防ぐにはいくつかのポイントを把握することで、被害を防ぐことができます。ここではそのポイントをご紹介します。

鳥獣保護法の対象になっている動物

  • モグラ類や海棲哺乳類を含む、鳥類及び哺乳類に属するすべての野生生物(一部のネズミを除く)
  • 鳥獣を加工したものや繁殖鳥獣も対象

鳥獣保護法の対象になっている動物の基本的な3つの予防策

鳥獣保護法で守られているので駆除や捕獲はできません。様々な動物が対象となっていますが、基本的な対策は次のような方法になります。

巣をつくらせない
鳥獣保護法で対象となる動物を撃退するには、巣を作らせないということが重要です。動物の習性にもよりますが、活動しない時間帯には、人が来ない屋根裏などに身を潜めています。まずは、そういった場所にある隙間を塞ぐようにしましょう。また、巣を作りそうな場所に事前に防止ネットを張っておけば、高い確率で巣作りをする隙を与えません。
侵入させない
侵入経路をなくすことも非常に有効です。通路の室外機の下や物置の隙間など巣を作りそうなポイントに対策をするのが最適ですが、対策用のネットを隙間なく張る方法が最適です。しかし、ネットを張っても潜り込んでくる場合もあるため、工夫して作業をする必要があります。他にも、動物が立ち止まりそうな場所にテグスを置くのも有効です。
エサを与えない
動物をかわいがる行為は良い事なのですが、野生動物は衛生的にもなるべく触れないようにした方が良いでしょう。鳥獣保護法の対象となる動物の中には、都市型の野生動物も多く、人間の食べ物や住まいなどをうまく利用して生活しているものもいるため、餌付けしてしまうと異常に繁殖し、人間の生活をおびやかす存在になります。

まとめ

このように、3つのポイントに分けて対策をすることで、鳩撃退だけではなく、鳥獣保護法の対象となっている動物の侵入を防止できます。事前にこのような対策をしておくことで、住宅や家族への被害を最小限にすることができるのです。

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